落雪

2026.01.30

落雪

いえとち本舗富山店 スタッフ

こんにちは! いえとち本舗富山店です。

積雪も一気に増えましたね。

今回は屋根の落雪についてお話したいと思います。

落雪には下記に挙げるような危険性があります。

・屋根下にある物が破壊される
・落雪の衝撃でケガをする恐れがある
・人が雪に埋もれる恐れがある
・玄関が塞がれ外に出られなくなる恐れがある
・隣家に被害を与える恐れがある

主な落雪対策と方法ですが、
・雪止め装置の設置(後付け可能)
 1.雪止め金具:屋根材に固定し、雪をせき止める最も一般的な方法で、コストも低い
 2.雪止めネット:金具より高さがあり、多雪時でも高い効果を発揮します。太陽光パネルの落雪対策にも  有効です
・無落雪屋根(フラットルーフ、スノーダクト)への変更
 1.屋根を平坦にして、雪をそのまま載せておいて溶かす、またはダクトで排水する方式です。事故が根本的に無くなります
・屋根融雪システムの導入
 1.ヒーターなどで屋根の雪を溶かして落とすシステムです。雪下ろしが不要になりますが、電気代がかかってきます
・落雪システムの導入
 1.ヒーターで雪を小さく切り、大規模落雪を防ぐ方法です。融雪システム同様に電気代がかかってきます

以上、落雪の危険性と対策の内容でしたが、最近は落雪による事故が増えています。最悪は死亡事故に繋がることがあります。除雪は天候が回復して、気温も上がったころに行うことが多いと思いますが、その頃は屋根の雪も緩みやすくなっていますので、軒下での除雪は最新の注意を払って、行って頂きたいと思います。
 

2026年01月

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31