2026.02.23
光熱費を抑える暮らし方|今日からできる家計にやさしい住まいの工夫
いえとち本舗富山店 スタッフ
こんにちは、いえとち本舗富山です。いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
電気代やガス代の上昇が続き、毎月の支出に不安を感じるご家庭が増えています。とくに富山のように冬の寒さがきびしい地域では、暖房費が家計を大きく左右します。この記事では、日々のくらしの中で無理なく実践できる光熱費の節約アイデアと、住まい選びの視点からできる対策をわかりやすくお伝えします。読むことで、毎月の固定費をおさえながら、快適さも両立するヒントが得られます。
まずはここから|今日できる節約アクション
最初に取り組みやすいのは、エアコンの使い方の見直しです。冷房は28度、暖房は20度を目安にし、サーキュレーターで空気を循環させると体感温度が安定します。フィルターのそうじを月1回行うだけでも効率が上がり、むだな消費を防げます。
つぎに給湯です。シャワー時間を1分短くするだけで年間の水道光熱費は大きく変わります。追いだき回数を減らし、家族の入浴時間をまとめるのも効果的です。LED照明への切り替えも基本ですが、つけっぱなしをなくす意識が重要です。
見えない差が出る|断熱と気密
実は、光熱費にもっとも影響するのは住まいの断熱性能です。窓からの熱の出入りは全体の多くを占めます。内窓の設置や複層ガラスへの変更は、冷暖房効率を高める有効な方法です。すきま風を防ぐ気密性の高い住まいは、少ないエネルギーで室温を保てます。
これから住宅を検討する方は、断熱等級やUA値などの数値を確認すると安心です。高性能住宅は初期費用が気になるかもしれませんが、長期的には光熱費の差で家計を助けます。
設備選びで差をつける
給湯器を高効率タイプに変える、太陽光発電を導入するなどの設備投資も有効です。とくに太陽光は昼間の電力を自家消費できるため、電気代の高騰対策になります。蓄電池を組み合わせれば、災害時の備えにもなります。
また、オール電化とガス併用のどちらが合うかは家族構成や生活リズムで異なります。ライフスタイルに合わせた選択が、無理のない節約につながります。
まとめ|小さな工夫が大きな差に
光熱費をおさえるコツは、日々の行動の見直しと住まいの性能向上を組み合わせることです。毎月の支出が軽くなれば、貯蓄やレジャーに回せるゆとりが生まれます。快適さをがまんせず、かしこく選ぶことがこれからの家づくりのポイントです。
いえとち本舗富山では、断熱性や省エネ性能にこだわった住まいをご提案しています。光熱費をできるだけおさえたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。家計にやさしい住まいづくりを、いっしょに考えていきましょう。
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