城の日

本日は、上関です。

なぜ4⽉6⽇が「城の⽇」なのかというと、四(し)六(ろ)で「しろ」という語呂合わせが由来となっているそうです。

お城に植えてある⽊はなぜか松の⽊が多いと思います。
⽇本の城にとてもあっていて景観を良くする意味で松の⽊が植えてあると思われがちですが、もともとお城に松の⽊が多く植えられているのは「⾮常⾷」にするためだったそうです。

松の⽊には葉緑素やビタミン、ミネラルなどが含まれており、城攻めで何⽇も籠城する際の⾮常⾷として重宝していたそうです。

中国にも松の葉や実だけを⾷べて仙⼈になった⼈物がいるという逸話が残っており、⽇本でも農作物が不作だった年は松の葉や⽪を⾷べてしのいでいたそうで、
調理法は松の荒⽪を取り除いて⽩い⽣⽪の部分だけを⾅でついて柔らかくして⽔につけておくと、松の⽪独特の苦みや臭みが抜けて⾷べやすくなるそうです。
その後は、その汁を⽪でこしてから⼲すと粉が出てくるので、その粉を⻨の粉などに混ぜて餅や団⼦のようなものを作って⾷べていたそうです。


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